やっぱり本音のところでは男性の髭は好きでない

ハッキリ言って、男性の髭って嫌いです。ですから「男の髭の印象」と聞かれたのならば、やっぱり「嫌いですね〜」と答えてしまいますね。やっぱり、ヒゲが生えている男性と、ヒゲが生えていない男性でしたら、圧倒的に後者ですから。とは言っても、髭が生えない男性なんてほとんどいないというものですから、正確に言えば「ヒゲの存在が気にならない男性」でしょうか。つまりは、髭が濃くない男性です。

けれども、もしもテレビの街頭インタビューなどで、顔をさらして男の髭の印象に対してコメントをするのでしたら、外国のことを引き合いに出して「髭のある男性はかっこいいと思います!」なんて言ってしまうでしょう。「ほら、外国のポスターの男性なんかは、大抵髭生やしてるじゃないですか」「やっぱり男性の髭はセクシーさの象徴ですよ」とかなんとか言ってしまって。

しかし本音はまったく違いますからね。私の心の声をそのまんま言うのならば、「やっぱり男には髭がないほうがいいぞー!」というようなものですから。仕事が忙しくての徹夜明けの無精髭には、そりゃあたまーにはセクシーさを感じますけれど、でもガッツリ濃く生えている髭はやっぱりノーセンキューというものですよ。

髭が生えていない男性の広告写真と、そうでない広告写真では小ぎれいな後者の写真の方を選びますもん。髭剃りの広告でないのならば、男性のヒゲは必要ないと思っていますので。それはなにも私だけではなく、ほとんどの女性がそうでしょうとも思いますよ。だって、日本の広告写真の男性陣はほとんどヒゲを生やしていませんからね。